自己肯定感を高める

自己肯定感を高めるアプローチ~家庭と学校にできること~という

YMCA主催の講演会に参加してきました。

講師は梅花女子大学/大学院の伊丹昌ー先生。

自己肯定感が低い子どもが多くなったと言われ始めて久しいですが

子どもだけに限ったことではなく、それは大人にも十分当てはまると思います。

とても興味のある演題だったので

稲刈りの作業をほったらかしにして(嫁として・・・)行ってきました!

行かせてくれた家族に感謝!

 

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「自己肯定感」とはそもそも何なのか、知っているでしょうか?

説明しなさいと言われると、なかなか難しいものですよね・・・

先生によると、

【自己評価・自己受容】としては

自分の良さを実感し、自分を肯定的に認められることで

 

【関係の中での自己】

いろいろな(多様な)人との関わりを通じて

自分が周りの人の役に立(役割がある)っていると実感すること

また、

自分にとって、周りの人の存在がどれほど大きいか気付くことで高まる。

これは学習意欲の向上や友人を大切にする気持ちが育つことにもなる。

とのことでした。

 

そうそう、

日本には「謙虚さ」を美徳としてきた文化がありますよね!

「あなたのお蔭で助かりました」と感謝の言葉を掛けられても

「わたしなんかが、とんでもない」

「いえいえ、買いかぶりですよ」とか・・・

せっかく相手がほめて(認めて)感謝の気持ちを伝えてくれたのに・・・

自分や身内のことはなかなかホメようとはしない・・・

こんな経験はないでしょうか?(してきたと思います)

 

【自己肯定感を高める】ためにはどうするの?

結果ではなく、過程(努力したこと)をほめることが大切で

失敗しても良いんだよ!とおおらかに見守ることで育ちます。

最近では

ほめる(=認める、感謝する)ことで思いやりのある子どもに育つのであれば

どんどんほめて育てよう!という社会になってきています。

これは喜ばしいことです。

ただし、何でもほめることが良いのではなく

ほめて良いこと、叱るべきこともあることのけじめを忘れてはいけないですよ!とのこと。

「人として許されないこと」をした場合は

感情を交えることなく、毅然とした態度で諭すことが重要です。

 

 

ほめ方、叱り方などの子育ての方法?は

どんぐりさんのおうちムクでの講座や体験会に参加してもらうと

その都度体験してもらえます!

安心して参加していただけるように

どんぐりさん、ちずさん、コラボしてくださる講師の先生方は

日々研鑽(勉強)を忘れませんよ~~~~v^^

 

 

 

 

 

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