心は変わる 

うれしいな!と感じると笑顔になって

悲しいな・・・と思ったら涙がにじんで

イライラしたら…頭に血が上って

辛いな・・・と感じたら胸が苦しくなる

寂しいな・・・と思ったらぬくもりが欲しくなるし

しあわせだな・・・と感じたら誰かに伝えたくなる

不幸だな・・・と思ったら自分だけなんで・・・と閉じこもる

hottoke-ki

 

心が動くと、

連動(呼応)して体のどこかに現象として変化が現れる

心と身体は繋がっている

「顔で笑って心で泣いて」

表面上は喜んでいる・・・でも心の中は「嫌だ」って泣いている

このときの「笑っている顔」が嬉しい時の「笑顔」と同じわけがない

自分の内側と、外側が一致していない状態は

心にひずみを与えてる

元気なときには左程気にするとことはないかも

疲れたら、爆発したり切れたりする

爆発・・・溜めていたものが堰を切ったように溢れ出すこと

切れる・・・これは消耗・・・枯れということ

心と身体のバランスをとることは、生きていく上で最も大事

なのに人は時としてそれを忘れたかのように振る舞う(演じる)

意識して振る舞っているうちは壊れにくい

けれど

無意識のうちにそれをする癖をつけてしまうと大変

無意識の行動や考え方を意識の方に引っ張り上げて

意識的に変化させていく方法をとる

段階を踏みながら、その人の成長の速度をみながら

なぜか?

人が変化を始めるとき、必ず横やりが入る

それは外的な人間であったり、自分自身の意識であったり・・・

変わるためにはそれなりの「苦痛」が存在する

その痛みを受け入れてこそ「真の変化」の時がやってくる

そして、

一旦動き出すと、ウソのように軽くなって行く

これは経験した人でないと解らない

経験した人は、前の自分には戻れない

ある意味、生まれ変わるほどの変化と言える

人の心理は変えがたい

けれど必ず変化は訪れる

自分が招きさえすれば・・・と言うことに他ならない

これは、わたしの体験

これは、貴重なデータのひとつ

 

 

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