家族と家庭と無条件の愛

【一抹の不安から幸せへ】

昨日はファミサポ
子育て支援のお仕事でとーっても大事な一日でしたの

その職場に一本の電話
姑がお世話になっている介護施設からで
「何かあったのか?」ってビックリ
仕事中だけど電話に出させていただいたの・・・

その電話はヘルパーさんからで
「昨晩、〇〇さんが車椅子からずり落ちて
足に打ち身と擦り傷がある。
バイタルは正常で、食欲もある」との報告

「いや~な予感」

その後また電話が入る
今度はリハビリを担当の作業療法士の先生
「股関節に痛みがあり、熱が37.5℃ある。
骨折しての炎症の熱かも?」と

つぎにケアマネージャーさん
「股関節にヒビが入ったり、骨折していたら
整形を受診してレントゲンを撮ったほうが良いのではないか?
そうしないとケアができない」と

「ホームヘルパー2級」の資格を取得したわたし
ケアマネージャーさんやヘルパーさんの
「言わんとするところ」は十分理解できる
けれど「嫁」の立場 なので
息子で大黒柱の夫を差し置いて
勝手なことをするわけにはいかない

で、昼休憩に簡単に事情を説明して
救急病院に搬送していただく許可を得ました!
まどろっこしいけれど
「筋道は通さないとい夫(息子)の立場がなくなるし
姑にしても、
わたしが決めることを良しとするかどうか疑問です

田舎には「田舎のルール」があって
家族には「家族の形」があってね・・・

南外観

「家族の形」 ちょっと面倒くさい?
でもね、家族は小さな社会 と考えると
一人一人が「自分の役割」があって
それをを果たすことが必要で
そのうえで
ひとりでは難しいと思われるときには
一致団結して助け合う!
家族全員がお互いを大切にする
家庭が自分の「居場所」になる!

家族が自分の存在を必要としていなかったらどう?
落ち着かないのでは?
落ち着けない家庭は「居場所」でありません
家庭の中に自分の存在価値がある
そう思えるから「安心して」生きていけるのです

幼いころにしっかりと「無条件に愛される」ことで
愛情の箱は出来上がります

無条件に愛してくれる存在
それが「親」
無条件に愛されるべき存在
それが「子」
しっかりとした心のつながりがあれば
しあわせな空気に包まれます

ダイエッターどんぐりの本日のプレゼント
ダイエットに欠かせない幸せホルモンは?
セロトニンでした!

家庭がしあわせな空気で包まれれば
自然と心も身体もスリムで美しくなります♪
そういうこと・・・そういうこと・・・

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