どう生きる?

2月に脳梗塞を発症した後

見かけ上は

「何の変わりもなく生活している」と

周りの方々は感じていらっしゃると思います。

現に、病名は大変な症状を想像できるものなのだけど

ぱっと見、

なんの障がいも目には見えず健康そのもの。

 

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言葉や記憶、判断能力も

第三者からはまったく変わりないように思えることでしょうね。

でも本人にしてみれば、

いつ再発するか分からない「爆弾」を抱えての生活。

変わりなく見えるだけに「不自由」極まりないの。

具体的には

車の運転は医師許可をいただかねばならず、

その旨を警察に申告せねばならない。

(固く書いちゃった)

運転している時に発症して、

他人様を巻き込んではいけないので

(不幸にする)

最近ちまたに販売されてきた

「自動停止装置付き」の車に買い替えることにした。

ドライブレコーダーも検討中。

(ナビシステムより大事v^^)

生命保険の保険金をその一部に充てることに・・・。

仕事にしても

通勤に30分以上の運転は不安なので辞め、

近距離で済むものに絞り込んだの。

これで、

収入の充てはほとんどなくなってしまった・・・(涙)。

でもでも仕方がない。

他人様の幸せを願って支援をすることを

自分の天命としている限り、

「できること」「してはいけないこと」をわきまえねば・・・。

そうはいっても

わたしも人並みに生活しなくてはいけないじゃない!

家で、もしくは近場でできる仕事。

大きなストレスを掛けることの無い

心からやって行きたい仕事が必要!

「いただいた命を、愛する人々のために使わせてください」

「支援を続けさせてください」と祈っていた。

誰にって?

氏神様、おいなりさん、ご先祖様。

そうすると・・・不思議不思議!

「出版しませんか?」

「講座をして欲しい!」

「ダイエット指導をお願いしたい!」と

声がかかるようになってきたの。

まだまだ

軌道に乗ったわけではないけれど

いただいたお仕事を真摯にこなして、みなさまに還元したい!

「ボロは着てても心の錦、どんな花よりきれいだぜ!」

このフレーズと

「しあわせは歩いてこない、だから歩いていゆくんだね

一日一歩三日で三歩、三歩すすんで二歩下がる!」

水前寺清子さんのこの歌のフレーズを思い出しながら

与えられた命に感謝して、

求められる自分に自信を持って、

これからの時間を大切にしようと思うのです!

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